国民年金 講座  〜小学生でもわかる国民年金〜
                         〜小学生でもわかる国民年金〜

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●国民年金とは?  なんで原則20歳になったら、お金(保険料)を国に納めるの?

国民年金とは、年をとったとき・事故などで障害を負ったときに本人の生活を支えるため、
また夫が死亡したときに妻や子供の生活を支えるため、お金が支払われる仕組みをいいます。
この仕組みを支えるため、社会のみんなからお金(保険料)を集めています。
誰から、どのようにお金(保険料)を集めているのかについては、こちら


では、どのようなとき、どんな名前の年金がもらえるのでしょうか?下の図を見てみましょう。

年をとった時
20歳から60歳まで、保険料を納めてきた人は、65歳になると、年金がもらえます(老齢基礎年金)。詳しい内容は、こちら
事故等で障害を負った時
事故で障害を負う前に、保険料を納めていた人には年金が支払われる可能性があります(障害基礎年金)。詳しい内容は、こちら
夫が亡くなった時

家計を支えていた夫が死亡したとき、高卒前の子供がいる妻に年金が支払われます
(遺族基礎年金)
詳しい内容は、こちら



日本にいた外国人にもお金が支払われることがあります。


日本で6ヶ月以上保険料を納めた外国人が、日本から海外へ引越したときに、お金が支払われます(脱退一時金)
詳しくは、こちら
普通の人より多くのお金(保険料)を払う代わりに、その分、将来、年金を多くもらいたい人のためのしくみも用意されています。


付加年金
下の国民年金基金とどちらかしか、選べません。
詳しくは、こちら


国民年金基金
上の付加年金とどちらかしか選べません。
詳しくは、こちら
子供がいない妻にも、年金が支払われます。

●夫が25年以上保険料を納め、結婚生活10年以上なら
寡婦年金又は死亡一時金のどちらかを選べます。
詳しくは、上の下線をクリック。


夫が25年以上保険料を納めていないか、結婚生活10年未満でも
         
死亡一時金がもらえる可能性があります。
詳しくはこちら